簡単!虫よけ手作りスプレーの作り方!

すっかり梅雨も明け、キャンプにはよい季節になりましたね!
そして、夏のキャンプで避けれないのが虫刺され!

今回は手作り虫よけ第二弾!

アロマテラピーアドバイザーおすすめ
「虫よけスプレー」

虫よけバームだとべたべたして夏はちょっと暑苦しい…というときにはスプレーを作ってみてください!

【材料】

・無水エタノール※・・・5ml
・精製水※・・・45ml
・レモングラス(精油)・・・3滴
・ハッカ油・・・3滴
・お好きなアロマオイル・・・4滴
・スプレー容器(日光でアロマオイルが劣化するので遮光できる色付きのものがよいですよ!)
※無水エタノール・精製水はドラッグストア・薬局で売っています!

 

 

①まずはスプレー容器を消毒します!
無水エタノールを容器に入れてよく振ります。隅々までエタノールが行きわたったら、ティッシュでふき取りましょう。

 

②スプレー容器に無水エタノールを5ml入れ、そのあとレモングラス3滴、ハッカ油3滴、お好きなアロマオイル4滴入れます。
アロマオイル(精油)と水は混ざり合わないので、まずはエタノールとアロマオイルを混ぜ合わせます。
今回は、レモングラスとハッカ油に、ラベンダーとティートリー2滴ずつを加えました。
※グレープフルーツやベルガモットなど柑橘類のアロマオイルは肌につけた後に日光に当たると肌がかぶれたりするので(光毒性・光感作といいます)柑橘類のアロマオイルは避けましょう。

 

 

 

③精製水を45ml入れてよく混ぜたら完成!
アロマオイルは全部で10滴以内にしましょう。アロマオイルが多すぎると成分が強すぎて肌に異常が出る可能性があります。
作成したアロマオイルは1か月以内には使い切りましょう!!
ただ、キャンプではこまめにスプレーして香りが持続するようにすると効果が実感できます。
こまめにスプレーしていると割と一回のキャンプでちょうど使い切る量なので、キャンプ準備でササっと作るのもよいですね!

 

ハッカ油に加え、今回使用したティートリーもスッキリ成分の多いアロマオイルだったので、暑い日でもスプレーするとひんやり感じられます。
ぜひ、夏の暑い日にひんやり感じられていい香りのする手作り虫よけスプレーを作って、お肌にも人間にも優しく虫をガードしてみてはいかがでしょうか!