【読み物】ファイヤーラックの起源

今回は私たちの商品ファイヤーラックについてです。

日本で人気が出てきたのはごく最近ですよね。
実はアメリカではごくごくポピュラーにアウトドアで使われていました。
では、ファイヤーラックはいつから、どのような場所で使われていたのでしょう。

実はアメリカのカウボーイが使っていたのがファイヤーラックの原型です。
カウボーイが使っているものは特に名前はない様で、今もアメリカではキャンプファイヤーのツールの一部として扱われているようです。

19世紀半のゴールドラッシュの時期の後、カウボーイは牛を追って長い旅をする生活をするようなのですが、そのころから炊事用の車、チャックワゴン(CHUCK WAGON)を引いて旅をします。
チャックワゴンの中に食料のほか、ファイヤーラックの原型となった鉄製のフックやアーム、シャフトなどやキッチンツールを積んで旅をしていたようです。

私たちが今キャンプでお世話になっている、ダッチオーブンもカウボーイが使っていたものです。ダッチオーブンも鉄製ですもんね!

チャックワゴンはさながら動くキッチンといったところだったようです。

炊事をするときに、さっと組み立てて使えるのがファイヤーラックだったということでしょう。
頑丈で簡単に組み立てられて、カウボーイ由来なので武骨でかっこいい。
それがファイヤーラックの原点です。

この機会に、カウボーイ気分でキャンプをしてみませんか?
ファイヤーラックの詳細はこちら

現在商品開発中のChuck BoxもChuck Wagonが由来ですね!
アメリカではChuck Boxもアウトドア派には必須アイテムのようです。
Chuck Boxについても発売を乞うご期待!