簡単!虫よけ手作りバームの作り方!

梅雨時期で、キャンプにもなかなかいけない時期になりました。
キャンプスタンバイ時期は皆さん何をしていますか?

キャンプギアのお手入れ、次のキャンプ地の選定、キャンプ飯のレシピを考える…
意外と考えること、妄想することはたくさんありますね…!

さて、せっかくキャンプに行けず家に居るなら、家でできてキャンプに使えるものを作ってみませんか?
それは、
アロマテラピーアドバイザーおすすめ
「虫よけバーム」
簡単にできるので、仕事終わりやAmazonで材料をチャチャっと揃えてお休みのキャンプ待機時間に作っちゃいましょう!

 

【材料】
・ミツロウ・・・5g(写真は業務用なので1kgくらいありますが5gでOK)
・植物オイル・・・25ml(今回は椿オイルを使いましたが、マカダミアナッツオイル、ホホバオイルなど化粧用に使えるオイルならなんでも!)
・ハッカ油
・レモングラス
・バームを入れる容器
・無水エタノール(または消毒用アルコール、なくてもOK)

どれも生活の木などのアロマショップで手に入ります!

 

 

①まずはバームを入れる容器を消毒しましょう!
無水エタノールまたは消毒用アルコールで容器を丁寧に(フタも!)ふき取りましょう。
エタノール等がない場合は、煮沸消毒でOK!

フタも丁寧にすみずみまで!

 

 

②容器の中にミツロウ5gと植物オイルを入れます。

バーム用容器にミツロウ、オイルを入れます

 

 

③容器を湯煎にかけ、ミツロウを溶かします。熱いのでやけどに注意!ミツロウが解けると透明になります。
割り箸でくるくるかき混ぜながらミツロウを溶かしましょう。

やけどに注意して、容器に水が入らないように気を付けて湯煎しましょう

 

 

④ミツロウが解けて透明になったら、湯煎から引きあげ、アロマオイルを入れましょう。
今回はハッカ油3滴、レモングラス2滴をいれました。
お肌への影響を考え、アロマオイルは全部で5滴以内にしましょう!
すっきり成分多めがよければハッカ油を、香りを楽しみたい場合はレモングラスを多めにしたり、ほかのアロマオイルを追加で入れてもよいでしょう。
その場合も全部で5滴に収めましょうね。

アロマオイルを入れたら割り箸でかき混ぜましょう!

 

 

⑤あとは粗熱が取れるのを待ってフタをしっかり閉めて完成!
中に何が入ってるかわかるようにかわいく、かっこよくラベルをはって使用期限を明記しておきましょう!
使用期限は約45日くらいです!
使用する際は、アレルギーなどが出ないか少し皮膚につけて確認してから使用しましょう。
まれにアレルギー反応などが出たりする場合があります。

固まってくるとこんな感じになります。

 

ラベルをかわいくはりましょう

【アロマテラピーアドバイザーのワンポイント!】
ハッカ油・・・虫よけ効果とともにメントールのひんやりスッキリ効果があるので、夏の暑い日のキャンプにおすすめ!
レモングラス・・・さわやかな香りのアロマオイルです。ハッカ油と同様、虫よけ効果があるほか、解熱効果、利尿・発汗作用もあるのでこちらもキャンプにおすすめ!

バームのテクスチャを軟らかめにしたいときは少しオイルを多めに、固めがよいときはオイルを少なめにするとよいですよ。

 

これで、夏キャンプの準備はばっちりですね!
手作り、天然素材なので、お子様にも安心して使えます!

ぜひ雨の日のキャンプ待機の日に作ってみてくださいね!