見出し画像

【コツ!】メインシャフトをまっすぐ垂直に打ち込む方法!

みなさん
こんにちは!
 
ハンギングを手に入れた方なら、みんながまずぶち当たる壁 

シャフトがまっすぐに刺さらない!!!

たまに、「アンカーが斜めに切ってあるから!」とのお声が上がります。
しかし、実は検証の結果、斜めに切ってあっても、鉛筆削りのように削ってあっても、入り方は同じということがわかったため、斜めに切りコストもカットすることにしました。
今回はこのシャフト問題についてお話したいと思います。

①地面の状況によって全く変わってくる!

地面が土、石、砂等によっても変わってきますし、雨上がりかどうかでも全然違います。
見た目は土でも地中に石があって刺さらないことも。
そもそも刺さらないときは、場所を変えてトライしてみましょう。

②まずは準備万端に!

何事も段取り8割といいますよね(たしか)
・軍手
・石頭ハンマー
(ホームセンターにいろんな種類が売られています。大体1キロくらいの重さのものがおすすめ)
・アンカーシャフト
・メインシャフト
 
軍手は、打ち損ねた手を守る用に、またハンマーはペグ用ではなく石頭ハンマーを用意しましょう。
ペグ用のハンマーはシャフトを打ち込むには少し軽いので、重ためのハンマーがおすすめです。
 

③アンカーシャフトを打ち込む!

早速打ち込んでいきましょう。
ここで重要なポイント!
かならずアンカーシャフトをぎゅっと握って手首を固定させましょう!

このあたりをぎゅっとつかんで打ち込むと、傾いているとき感覚で傾いているのがわかります。
傾いていると感じたら、傾きをその場で修正します。
ちょっとずつ修正しながら力をこめずに少しずつ打ち込みましょう。
(ペグを打つときみたいに全力で打ち込まないこと!)
 
 
★そもそもまっすぐに一発で打ち込むのは無理なので、ちょっとずつまっすぐに近づけつつ打ち込むイメージで打ち込みましょう!
 
油断せずに!最後の一打で傾くことがあります!
最後まで丁寧に打ち込みましょう。
手を打たないよう気を付けてくださいね!

打ち込みきったら、メインシャフトを立てて固定して完了です。 


ポイントは

・アンカーシャフトをぎゅっと握って手首を固定させて打ち込む
・傾きを感じたらすぐ修正する
・ちょっとずつ修正しながら力をこめずに少しずつ打ち込む
 
 
あとは、打ち込むのに慣れるしかないでので、たくさんキャンプに行きましょう!
何度やってもまっすぐに刺さらない…という方のための商品も今開発中です!
乞うご期待です!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?