0
¥0

現在カート内に商品はございません。

【肉部】牛の塊肉を焼いてみたら最高だった!

こんにちは。
37campスタッフです。

先日、スタッフでデイキャンプに行ってまいりました。
今回はBBQスキュワーを使って、「牛肩ロース」を塊で焼いてきました!
その様子をご紹介したいと思います!

 

肉の下準備

まずは肉の下準備です。
今回のお肉はインターネットで購入できるこちら!デデン!

Mountain Supper ClubさんのエアーズロックK-3 1000 という商品です!
今回は3切送っていただきました。

 

冷凍で送られてくるので、すぐにキャンプに行く予定がなくても冷凍庫でしばらく保管できるので便利です!

 

Mountain Supper ClubさんのHPにも焼き方レシピが書いてあったのでそれの通りにしたものとオリジナルアレンジしたものの2パターンで焼いてみます。

 

レシピでは「キャンプに行く前日24時間前を目安に冷凍庫から冷蔵庫へ移して、冷蔵で解凍する」ということなのですが、事務所があるのは長野…
なかなか解凍しないんですよね…
というわけで、前々日のお昼、48時間くらい前に冷蔵庫へ移しました。

 

そういえば、少し前にテレビで、「水で解凍」「お湯で解凍」「自然解凍」だとどれがおいしいのかという内容で、一番美味しく解凍できたのが「水で解凍」だった(はず)なので、じっくり解凍する方がよりジューシーに美味しく解凍できるということなんでしょうね。

 

24時間前にオリジナルアレンジのシーズニング完了!

前日のお昼、焼く24時間前にオリジナルアレンジのシーズニングをします!
商品ページには10-30分、香辛料やハーブ、塩をして置いておくと記載がありますが、本場アメリカでのブリスケットを焼く際のシーズニングは12-24時間前に済ませておくこと、と大体のレシピに書いてあるので、送っていただいたうちの1つは、アメリカ式に少し早めにシーズニングをして寝かしておきます。

 

お塩の量はお肉の0.8%から1%の量とあったので、6g(0.8%)で!
お塩にプラスして、以前も使ったコストコのハーブシーズニング!
塩分を調整できるよう、シーズニングには塩が含まれていないものを選ぶと使いやすいですよ!

お塩をぬりぬり…うーん。
いいサシはいっていますねぇ。
やはりいいお肉はおいしそうだ…。

 

こんな感じで、シーズニングをします!
シーズニングをしたら、付属のジップ付き保存袋にてキャンプの日まで保存します。

 

12時間前に待ちきれずに塩の下味準備完了!

12時間前にもう一つお肉を取り出し、塩6gをぬりぬりしました!
待ちきれず…。
ただ、HPのレシピには10-30分前に…と記載されているのに、まさかの11時間半のフライング!!

 

これは、レシピの時間を守った方が良いと思いました!
思った以上に塩味が強くなっていて、たぶん長く寝かせすぎたから…?と思われます。

 

当日…肉を焼くぞ!

 

 

 

肉を焼きましょう!
早速!

 

塩風味のほうは、サイトに載っているレシピ通り30分まんべんなく表面に焼き目がつくように焼いて、30分で火からおろして休ませた後、焼きながら食べます。

 

オリジナルアレンジのほうは、もう少し火を通して、目標は中が90度になるまで焼く。
90度になるまでに焼くことで、肉のたんぱく質が変性して柔らかくなるようです。
アメリカのブリスケットはそのようにして焼いているようなので、時間の制約もあるので可能な限り長い時間焼いてみます!

 

とりあえず一緒に火にかけますが、塩味のほうは30分で火からおろします。
オリジナルアレンジのほうは、アメリカ風に少しでも水蒸気で蒸し要素が加わる用に近くに水を置いてみましたよ!
ついでにツイッターのフォロワーさんから教わったように、燻製用のチップも置いてみました!

 

 

 

今回も100均で買った油跳ね汚れ防止アルミホイルを買って、上から被せました!
焚火の熱が逃げにくくなるので、少しですが肉の熱の入り方が早くなります。

 

30分ほどで火からおろした塩味のほうは、休ませた後このように都度追い焼きしながら食べました!
よりスモーキーで香ばしくなり、また油も程よく溶けてめちゃくちゃジューシーになります!

 

オリジナルアレンジは90度まで温度を上げる予定だったのですが、デイキャンプだったため撤収の時間の関係もあり、今回はここで打ち止め。
結局70度までしか上がりませんでした。

 

結果、やわらかくなる一歩手前のちょっと固めのおいしいステーキみたいになっていました。
でも、スーパーで買った安いお肉とは違い、中途半端に焼いても固すぎず柔らかかったです。
それに何より驚いたのは、冷めて冷たくなった時のほうが柔らかくなっているように感じました!なんでだろう??

 

まとめ

今回得られた情報としては、やはりおいしい肉はおいしい!
HPのレシピ通りに焼いたお肉はもちろんのこと、オリジナルアレンジのお肉は納得できるまで焼けなかった中途半端な焼き具合だったにもかかわらず、それでもおいしかった…
そういえば、アメリカのブリスケットレシピサイトには、お肉はいいお肉を選べ!と書いてあったなぁ…。

 

もっとこのお肉のおいしさを引き出す焼き加減、焼き方があるはず!
美味しく焼けるツールの開発もしなければ…!

 

これからも肉焼部のあくなき探求は続きます!

 

関連商品

カテゴリ一覧

ページトップへ