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【商品紹介】ハンギングでお悩みの方に!自立型とアンカー型どっちがいいか検証してみた!

こんにちは!

37CAMPスタッフです。

 

たまにお問合せをいただくのですが、

「自立型とアンカー型、どっちを選べばいい??」

 

お悩みの方も多いはず!

皆さんの悩むポイントはたぶん大体同じなんだと思います。

 

・アンカー型のほうが見た目がスマートでかっこいい…?

・アンカー型のほうが省スペース…?

・自立型のほうが組み立てが簡単そう…?/アンカー型は立てるのが難しそう…?

 

こんなところでしょうか。

お悩みポイントを精査した結果、たぶんアンカー型をご購入してくださる方が多いのでは…?(アンカー型のほうが自立型より多くご購入されています。)

 

でも!ちょっと待ってください!

ご自身のキャンプスタイルに合っていますか??

ご自身のキャンプスタイルに合っていないと、使いづらくてだんだん使わなくなり、最終的に倉庫で鉄くずと化してしまいます泣

 

そこで、気になるポイントを検証してみたいと思います!

 

【気になるポイント①】アンカー型のほうが見た目がスマートでカッコイイ…?

これが、もっとも気になるポイントでは…?

確かにアンカー型はスマートだし、上級者感が出てキャンプ自体がワンランクアップしたような気分になりますよね。

実際にこれを使っているのを見ると、あこがれてしまいます^^

 

逆に、自立型はカッコ悪い…?訳ではないと思うんです。

何が気になるかというと、フットスタンドがちょっと初心者感出てカッコ悪い…?って思ってしまうところだと思います。

そこで自立型が、周りから見たらどんなふうに見えるかを見てみましょう!

(※↑自立型ハンギングにBBQスキュワーを付けて使っています!)

 

お?

自立型のフットスタンドって、意外と焚き火台に隠れてしまって、見えなくなるんです!

なので、初心者感満載!って感じはあまりしません。

インスタ映えを狙っているなら、アンカー型でも自立型でもカッコよく焚き火調理写真が撮れますよ!

 

結論:カッコよさはアンカー型も自立型も変わらない!どっちもカッコイイ!

 

【気になるポイント②】アンカー型のほうが省スペース…?

次に気になるのがスペースですよね!

ちなみに上の写真は自立型ハンギングのセットを入れているバッグです。

 

アンカー型のほうがパーツが少ないので、確かにスリムだし重量も軽いです!(重たいけど!)

重さでいうと、

アンカーシャフト型:3.7kg 自立型:4.5kg

となっています。

 

あれ?

意外に1キロ弱くらいしか変わらないですね!

 

では、ボリュームはどうでしょうか??

それぞれの内容量はこんな感じで、肝心のボリュームは…

上がアンカー型、下が自立型のハンギングです。

厚みがアンカー型のほうが一番厚い部分で5センチほど、自立型だと7センチほどでした。

 

ちなみに、ハンギングに付属している持ち運び用収納バッグはアンカー型も自立型も同じ大きさのものです。

厚さが2センチほどしか変わらないなら、車載スペースの違いもそんなになさそうですよね。

 

結論:スペースは自立型のほうが若干ボリュームが大きいけれど、そんなに大きな違いではない!

 

【気になるポイント③】自立型のほうが組み立てが簡単そう…?/アンカー型は立てるのが難しそう…?

これも気になりますよね!

実際に、慣れるまでアンカー型は地面にいい感じに打ち込むのが難しいです。

そういった点で、アンカー型は上級者向けといっても良いでしょう。

 

ただ、アンカー型のものについては、正直垂直・まっすぐに立てようとこだわり過ぎなくても良いと思います。むしろシッカリ立っているか、ぐらぐらしていないかのほうに注意していただいた方が良いと思います。

 

雨が降った後などは特に注意。地面が緩んでいるので、できればアンカー型は極力使わない方がいいかもしれません。

 

でもキャンプなんてゆるーくやるもんなので、多少斜めになっていても大丈夫!

ただ、ぐらぐらしていると、鍋やフライパンを載せているとき、吊るしているときに倒れてしまうととても危険です。

ぐらぐらして倒れないように、注意しましょう。

 

また、最近は水はけをよくするためにサイトに砂利を敷いているキャンプ場が多いです。

そんなところだと、アンカー型は打ち込めません…涙

森の中とかだと打ち込めるところが多いですが、地面が砂利だったり、すぐ下の地面に岩があったりすると打ち込めないので、キャンプ場に到着してから打ち込もうとして使えないことが判明!ということも、時々あります。

 

自立型ハンギングは地面に刺すことを考えなくていいので、ラクチンです。

キャンプ地が斜面の時は、足に薪などを噛ませて、斜め具合を調節できます。

薪を噛ませるときは、こちらもぐらぐらしないように気をつけてくださいね!

 

え!自立型ハンギング、パーツも多いしむしろ組み立て難しそうじゃない!?って思っている方いませんか??

見た目以上に簡単ですよ!

自立型ハンギングの組み立て方を見てみましょう!

 

①フットスタンドを重ねる

 

②シャフトをスタンドに刺す

 

③フットスタンドのねじを締める

 

⑤アームをシャフトに通して完成!

 

ね!意外と簡単ですよね!

 

結論:アンカー型は立てるのが難しいし、自立型は組み立てが簡単なのは事実!

 

【検証まとめ】結局どっちがいいの!?

ということで、

・見た目のカッコよさ

・持ち運び時のボリューム

2点については、アンカー型も自立型もそこまで大きく変わらないことがわかりましたよね。

 

でも決定的に違うのは、組み立ての簡単さ。

アンカー型はやっぱり難しいし、斜めになっていると気になります。

 

アンカー型がオススメなのは、こんなキャンパーさん

・キャンプに行き慣れていて、ペグなども打ちなれているので、アンカー型でも平気平気!というかたはアンカー型がオススメです。

・ゆっくり自分の時間を使ってソロキャンプに…なんて方も、むしろ何度も打ち直すのが楽しかったりするので、そんな方にもオススメ!

・斜めでも気にならない!キャンプなんてそんなもんでしょ!というゆったりキャンパーの方にもオススメ!

・極限まで荷物のボリュームを減らしたい!という方もやっぱりアンカー型のほうがスリムになるのでオススメです。

・行くキャンプ場が決まっていて、アンカー型を打ち込めるキャンプ場だと分かっている方にもオススメ。

 

逆に自立型がオススメなのはこんなキャンパーさん

・地面にアンカーを打ち込むのが少々不安なキャンパーさんにオススメ。

・時間を取られずにササッと組み立てたいキャンパーさんにも!(およそ2-3分で組み立てられます)

・サイトの土質を気にせず、いろんなキャンプ場に持っていきたいキャンパーさん。

 

そして、自立型ハンギングにはアンカー型には無いメリットがあります。

組み立て後に動かせること!

 

アンカー型は一度打ち込んで場所を決めてしまうと、雨が降ってきたときや、導線的にイマイチだったな…というとき、アンカーを抜いてもう一度打ち直す必要がありますが…

自立型だと写真のように持ち歩けます。雨が降ってきてもサッと移動させられるので便利!

その際、スタンドのねじ止めが不十分だとスポンと落ちてしまうので注意です!

 

これで、ご自身のスタイルに合ったハンギングが選べるのではないでしょうか??

それでも、どうしても迷ってしまう場合は、やはり【自立型ハンギング】のほうが使いやすいのでオススメです!(スタッフの個人的な感想ですが…)

 

ぜひ、しっかり迷ってキャンプスタイルに合ったものを選んでみてください!

インスタ映えする写真が撮れたらぜひ

#37CAMP

#ファイヤーラックハンギング

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